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経営方針

経営方針

企業を取り巻く環境は刻一刻と変化しており、製紙業界では活字離れや電子媒体へのシフト等による国内紙需要減少が続いています。丸住製紙では、2012年より収益改革プロジェクト「MIP2014」に取り組み、更に中長期的なビジョンのもとで“新たなる飛躍”を遂げるため、2013年6月に「長期経営ビジョン2024」を策定し、2014年12月より第1次中期経営計画をスタートさせました。

収益基盤や環境・社会関連事業の強化と、新製品・新規事業の創出に取り組み、持続的に成長し続ける企業を目指します。

長期経営ビジョン

丸住製紙の基本理念・ありたい姿

■社是
「 堅実 ・ 誠実 ・ 人の和 」
■経営理念
一、顧客の信頼に応える企業
一、地球環境保全に努める企業
一、地域社会に貢献し愛される企業
一、社員の幸福を実現する企業
■長期経営ビジョン2024
  • 経営基盤の強化
  • 環境・社会関連事業の拡大
  • 事業構造の転換
■2024年 ありたい姿
  • 製紙事業において最も高いコスト競争力と品質で
    顧客が常に魅力を感じる企業
  • 環境関連・新規分野の事業に挑戦し成長し続ける企業
  • 社員全員がやりがいを感じる事の出来る活力ある企業

長期経営ビジョン2024 経営戦略

1.基盤・体質強化
◆ 既存事業の生産技術と体制再構築及び財務体質の強化
◆ 営業力(販売力)の強化
◆ 将来を見据えた人財・組織力の強化
2.環境・社会関連事業の強化
◆ 省エネと発電事業への積極的取り組み
◆ 資源循環型産業への限りなき探求と地球規模での環境・社会問題への取り組み
3.新製品・新規事業の創出
◆ 自社資源を最適活用した新規事業開発の促進
◆ 社外資源の活用

経営戦略を積極的に展開し、「長期経営ビジョン2024」の実現を目指す

第1次中期経営計画

第1次中期経営計画の位置づけ

『 新たなる飛躍2017 』

長期経営ビジョン2024・創業100年目標を実現するための戦略を具体的に推進していく第1次中期経営計画。

第1次中期経営計画(2015~2017)基本計画

収益基盤の強化
既存事業の品質向上・安定化及びコストダウンを推進 品質向上・コストダウン
人財・組織力の強化
人事制度の再構築、人財育成プログラムの構築、
機能的組織の再構築
従業員の能力と活力向上を図り、
人財力・組織力・営業力を増強
新規事業開発と省エネの推進
エネルギー販売増、植物工場の事業化、
廃棄物の有効利用を含めた研究開発体制の整備
研究・事業化へのノウハウ蓄積
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