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経営方針

経営方針

企業を取り巻く環境は刻一刻と変化しており、製紙業界では活字離れや電子媒体へのシフト等による国内紙需要減少が続いています。丸住製紙では「MIP2014」「第1次中期経営計画」の収益改革プロジェクトを経て、2017年11月に「第2次中期経営計画-総力結集!そして未来へ-」を策定し、2017年12月より第2次中期経営計画をスタートさせました。

収益基盤の強化に加え、成長戦略を描く部門を新設するなど人財・組織力を強化し、新規事業開発と省エネの推進に取り組み、強固で柔軟な収益構造への変革を目指します。

長期経営ビジョン

丸住製紙の基本理念・ありたい姿

長期経営ビジョン

■社是
「 堅実 ・ 誠実 ・ 人の和 」
■経営理念
一、顧客の信頼に応える企業
一、地球環境保全に努める企業
一、地域社会に貢献し愛される企業
一、社員の幸福を実現する企業
■長期経営ビジョン2024
  • 経営基盤の強化
  • 環境・社会関連事業の拡大
  • 事業構造の転換
■2024年 ありたい姿
  • 製紙事業において最も高いコスト競争力と品質で
    顧客が常に魅力を感じる企業
  • 環境関連・新規分野の事業に挑戦し成長し続ける企業
  • 社員全員がやりがいを感じる事の出来る活力ある企業

長期経営ビジョン2024 経営戦略

1.基盤・体質強化
◆ 既存事業の生産技術と体制再構築及び財務体質の強化
◆ 営業力(販売力)の強化
◆ 将来を見据えた人財・組織力の強化
2.環境・社会関連事業の強化
◆ 省エネと発電事業への積極的取り組み
◆ 資源循環型産業への限りなき探求と地球規模での環境・社会問題への取り組み
3.新製品・新規事業の創出
◆ 自社資源を最適活用した新規事業開発の促進
◆ 社外資源の活用

経営戦略を積極的に展開し、「長期経営ビジョン2024」の実現を目指す

第2次中期経営計画 『総力結集!そして未来へ』

第2次中期経営計画の位置づけ

第1次中期経営計画の収益基盤を最大化し、第3次中期経営計画の
事業構造改革に向けた新分野・新規事業の領域拡大を図るステップ

第2次中期経営計画図

第2次中期経営計画 経営基本戦略

収益基盤の強化
戦略 効果
積極的な販売戦略の展開と既存事業の全体最適化 → コストダウン・収益拡大
人財・組織力の強化
戦略 効果
成長戦略を描く部門の新設
部門横断的な業務効率化と労働環境の整備
→ 事業規模拡大・組織の活性化
新規事業開発と省エネの推進
戦略 効果
売電事業の強化
PS灰販売事業の拡大
CNF研究開発体制の強化
→ 事業領域拡大・事業化へのノウハウ蓄積

成長戦略を描く部門の新設

成長戦略の確実な立上げと事業領域拡大による収益増進を図る

成長戦略を描く部門の新設

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