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ごあいさつ 創業100周年を迎えて

 当社は、このたび創業100周年を迎えました。これまで長い間お世話になりましたお得意様はじめ官公庁、地域の方々、業界関係者、愛媛大学はじめ教育機関の方々、それにこれまで一緒に苦楽を共にしてきた先輩はじめ社員の皆様、その他関係各位に心より厚くお礼申し上げます。

 愛媛県東部の宇摩郡金生村において、星川今太郎(創業者)が農業の傍ら副業として手漉き和紙の抄造をしながら生業をたてておりましたが、大正8(1919)年企業化し創業したのが丸住製紙の起源であります。
 今日に至るまでには、数多くの苦難もございましたが、社員一丸となって、またお取引先をはじめ多くの関係者の皆様に支えられながら、乗り越えて参りました。

 現在当社で生産している新聞用紙、出版用紙、一般印刷用紙等のグラフィック用紙の内需は減少し厳しい環境にありますが、新しい事業として電力事業はじめ、現在CNF(セルロースナノファイバー)の実用化に向けて取り組んでおります。

 「堅実・誠実・人の和」の社是のもと、次の100年に向けて、社員一同一層努力して参ります。
 これからも引き続き皆様のご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

丸住製紙株式会社
代表取締役社長 星川一冶

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