HOME   >   採用情報   >   社内の出来事

社内の出来事

社内の出来事 INDEX

平成31年度 入社式

地道な努力を惜しまず、目標達成に向けチャレンジを!!

平成31年4月1日(月)、星川社長はじめ全役員出席のもと、本社4階ホールにて入社式を開催致しました。
本年度定期入社の新入社員は、技術・事務系総合職と技能職の計10名です。

星川社長からのメッセージ要旨

皆さん、入社おめでとうございます。会社を代表し、皆さんの入社を心から祝うとともに歓迎いたします。

今年の5月には天皇の譲位とともに元号が変わり新しい時代を迎えます。当社にとりましても創業百年を迎える記念の年でもあります。また皆さんにとっては社会人そして企業人としてスタートする記念すべき年であり、大きな行事も重なり、忘れることのできない年になるのではないかと思っています。

さて、昨今の世界情勢を見てみますと、平成の時代が始まった頃と比べ大きな変化が起きています。冷戦が終わり、平和的な調和を目指し先進国が世界を牽引してきました。しかし、現在では先進国においても、これまでの協調路線を外れ、自国第一また排他的な思想を唱える国も現れています。一方では、貧富の格差や不公平感に対する強いポピュリズムの広がりが世界各地で起きています。また、産業界においては第四次産業革命が起こっており、特にIoTやAIと言った技術の進展が世界の産業構造を大きく変えようとしています。第一次産業から第三次産業まで、これらの情報化技術が様々な分野にて活用されるようになり、これまで考えられなかったようなことが現実化し、新たな産業分野が生まれていくことが予想されます。世界のリーダーが変わる、また、産業界をリードしてきた企業や技術等が変わる、まさに世界的な革命の幕開けかもしれません。

製紙業界も、大きな転換期を迎えており、従来のビジネスモデルではもはや企業として存続していくことは難しくなってきています。製紙各社ともに生き残りをかけ、将来に向けた新しい事業の創造を急いでいるのが実情です。

このように国内外で大きく環境変化が起きている只中に、皆さんは丸住製紙の一員に加わりました。当社にとっても次の時代に向けた改革が始まっている今、若いエネルギーに満ちた皆さんを迎え心強く思います。会社もこれまでに無い新しいチャレンジを行っていきますので、皆さんも思う存分に自分の持てる力を発揮してほしいと思っています。その思いを込めて、皆さんにメッセージを贈りたいと思います。

≪常に目標を持ち仕事に取り組む≫
先日のイチロー選手の引退声明後の記者会見でファンの声援に感謝した後、自分の生き様について述べたことが心に残っています。その言葉は、「自分の限界を図りながらそれを少しでも超えることを心掛け、鍛錬を続けていくことによりスランプや不調時期を乗越えることができた。不調に向き合い克服の道を試行錯誤しながら繰り返して探求した。」というものです。その営みを倦むことなく重ねる力こそがイチロー選手の真の力の源泉になったと思われます。
イチロー選手が前人未踏の大記録を出せたのは、たゆまぬ地道な努力で実力を高め、それを存分に試合で発揮することができたからです。それがチームの勝利にもつながっていったと思います。
皆さんも入社し、今日から企業人としての生活が始まります。一日一日をどういう気持ちで過ごすか、また仕事にどう取り組むかで、自分の能力開発や人生の充実度が変わってきます。これから難しい課題や問題に直面することも多いと思いますが、毎日、目標をもって仕事や勉強に励み、前日より少しでも前進し、決して後退しないよう心掛けて下さい。地道に積み上げてきたものは決して無駄になることはありません。皆さん一人ひとりの力を存分に発揮し、企業という大きなチームの活力となってほしいと思います。
≪逃げずにチャレンジする≫
多くの人が、経験が無いからとか、時間が無いからとか、やってもいないのにできない理由ばかり探します。仕事に就けば職場の同僚や上司から、今まで経験もしたことが無いような作業や業務の指示を、必然的に受けるようになると思います。そのような時は、しり込みせず、何でもやってやろうという気持ちで頑張ってもらいたいと思います。
仕事は経験してみないとわからない部分が多いものです。まず30代になるまでは、とにかくどんな仕事でも積極的にチャレンジして下さい。そうすることで、仕事や作業をしっかり把握・理解でき、作業効率を上げる改善や新たな提案ができる力が養われていきます。そのような改善、提案ができてこそ仕事ができたと言えるのです。さらに、一生懸命に仕事に取り組むことにより、自分の強みや弱みを早く認識できるようになると思います。弱みに気付き、それを少しでも向上させるよう努力していけば、自信に繋がっていくと思います。
≪想像し感性を創造する≫
私たちは今、ネット環境下でスマートフォンさえ持っていれば調べたい情報が即座に収集できます。この便利さの一方で、実は失っているものがあることに皆さんは気付いているでしょうか。その一つが、感性です。
仕事をする上では、物事を肌で感じる感性は大変重要です。例えば、生産現場では危ないことを危ないと感じる感性が必要ですし、お客様に接する場合は相手の気持ちを感じとる感性が必要です。感性を磨く方法は、いろいろあると思いますが、時にはインターネット環境から離れ、その不自由さを感じてみることもどうでしょうか。そうすることで、意外な発見や発想が生まれるかも知れません。人間が持つ五感をたくさん使う環境を少しでも多く創りだすことで感性は磨かれていくのではないかと思います。

最後になりますが、ここにいる皆さんが、将来の丸住製紙を支えていく社員になってくれることを期待しています。今日の気持ちを忘れることなく、一生懸命に仕事に打ち込んで下さい。日々の健康管理には十分に気を配り、特に製造現場では安全第一を念頭に置き、作業をお願いします。

皆さんの今後の活躍を大いに期待しています。共に丸住製紙の創業百年を祝うことを楽しみに、私の挨拶と致します 。

入社式
挨拶をされる星川社長
入社式
新入社員を代表して宣誓する杉野通誉さん

監督者安全衛生研修会

危険回避のために監督者としてするべきこと

 平成30年10月26日(金)、本社4階ホ-ルにて、当社及び関連会社の監督者(係長,主任,副主任)41名参加のもと、中央労働災害防止協会 中国四国安全衛生サービスセンター 四国支所長 安全管理士 岡﨑隆夫様よる監督者安全衛生研修会が開催されました。

 研修会では、監督者に求められるもの、労働災害発生の仕組みと危険のとらえ方の講義に続いて、危険のとらえ方と表現の仕方・労働災害コスト個人調査表の記入・安全意識確認レポートの記入の計3演習を1グループ4名で行いました。

 この研修会を通して、受講者は監督者として如何にあるべきかやコミュニケーションについて学ぶとともに人間の行動特性を知ることができ、ヒューマンエラー等による災害を防止していく上で、危険に対する意識改革が図れました。

監督者安全衛生研修会

階層別安全衛生教育研修

お手本となる自分の役割・立場を認識する

 平成30年11月22日(木)と11月28日(水)、本社4階ホ-ルにて、環境安全室安全衛生課による入社7年目から16年目社員対象の階層別安全衛生教育研修が開催されました。

 前回まで対象外となっていた一部社員も今年度より対象とし、健康面の教育時間を拡大した形で4回実施、計97名全員が受講しました。

 受講者は中堅社員ということで、若い社員のお手本となることが求められる社員です。今回の教育研修で学んだことをそれぞれの職場における安全衛生活動に色々と活かしていきましょう。ご安全に!

階層別安全衛生教育研修

メンタルヘルス研修会

管理・監督者として快適な職場づくりをするために

 平成30年10月2日(火)、本社4階ホ-ルにて、当社及び関連会社の管理職70名(支社・支店の管理職 テレビ会議システム利用13名)参加のもと、メンタルヘルス研修会が開催されました。認定NPO法人 こころ塾 代表理事 村松つね様による「職場のメンタルヘルス対策~ラインケア研修~」と題しての講演が行われ、メンタルヘルスをめぐる現状、職場のメンタルヘルス行政施策、ストレスとその影響、セルフケア、ラインケアについて、具体的に分かり易く説明していただきました。

  また、11月15日(木)には、当社及び関連会社の係長以下38名参加のもと、同研修会が開催されました。四国医療産業研究所 所長 櫃本真聿様による「職場のメンタルヘルスケア」と題しての講演が行われ、職場のメンタルヘルスの現状、国の対策の流れ、過重労働対策とメンタルヘルス、心の病気の正しい捉え方、ストレスの要因、うつ病の身体症状、メンタル不調の初期症状、メンタル不調者への対応、メンタル不調にならない意識作りを教えていただき、両日ともに大変有意義な研修会となりました。

メンタルヘルス研修会

管理職向けコンプライアンス研修

ハラスメントのない働きやすい職場を目指して 

 丸住製紙グループのコンプライアンス活動は2008年10月から始まり、コンプライアンス委員会を中心にコンプライアンス意識の浸透・高揚を図るべく地道な活動を続け、今回で10年となります。

 コンプライアンス委員会では2年に一度管理職向けの研修を実施しています。 今回の研修テーマは『職場のハラスメント防止を考える』とし、丸住製紙グループ管理職を対象に9月19日から合計4回の研修会を開催しました(本社2回、東京支社、大阪支店)。

 パワハラ、セクハラ等の問題が取り沙汰され、加害者や企業等は大変な批判を浴びている現代において、職場のハラスメント(いじめ・嫌がらせ)は誰もが加害者や被害者になる可能性があり、個人や職場そして会社に深刻な問題となることも少なくありません。職場のハラスメントを身近な問題として捉え、ハラスメントの無い、働きやすい、より良い職場を目指し、一人ひとりがどのような意識持ち、どのような行動をとれば良いのかを学びました。

管理職向けコンプライアンス研修

女性社員研修

生き生きと働きつづけていくために

 女性社員研修が本社4階ホールで開催され、一般職を中心に47名が1日研修を受講しました。

1班:平成30年6月25日(月) 26名受講
2班:平成30年8月27日(月)  21名受講

 各日の研修時間: 8:30 ~ 15:15

 生き生きと働きつづけていくために、実施している業務を客観的にみて、組織の中でどのように貢献しているか、チームの一員として仕事の成果をあげるためにどのような立ち位置で仕事を行うのかなどを考える内容で、研修は実施されました。また、他の受講者からの質問に答えることで内省も深まり、『気づき』も増えていきました。

 これまでの経験の中に自分に強み(ポータブルスキル)があること、そして今の課題についても改めて感じとることができたことは、受講者にはとても有益だったと思います。また、日常に存在する多くの思い込みにも気づき、そのはずし方を知ることもできました。

 未来を自分で創るために、将来に向けてのキャリアビジョンの考え方も教授され、取り組みの一歩を踏み出すこととなりました。女性社員は仕事に対する意識も高く、責任感を持って働いています。上司の方には、各自とコミュニケーションをとり、その内容を掴み、職場でのフォローをお願いしたいと思います。

女性社員研修

ライフマネジメントセミナー

明確なライフデザインがキャリア・ライフプランの方向を決める

 平成30年8月22日(水)、本社4階ホールにて、54歳から58歳までの受講希望社員22名を対象に「ライフマネジメントセミナー」が開催されました。

 キャリア・ライフプランを考えるうえで大切な要素は、「経済・健康・生きがい(心)」です。本セミナーでは、ミドル期に「キャリアプラン(働き方計画)」、「ライフプラン(生涯生活設計)」に関する知識や情報を習得し、自らがこれからの人生における「働き方」「学び方」「楽しみ方」などの生き方について真剣に考えて、見つめ直す機会としました。

 定年後の生活などあまり深く考えていない、家庭の経済は配偶者に任せっぱなしという事実もありました。健康においても、生活習慣病の予防は、ライフサイクルの改善(食事・運動・睡眠・休養・飲酒喫煙など)から始まりますが、毎日よくないと理解していても悪い習慣からなかなか断ち切れないという出席者も多くいました。

 「経済と健康」を生活の手段とし、そのうえで人生の目標となる「生きがい」をつくり、年齢の節目ごとに経済・健康・生きがいのバランスを確認することが必要と感じます。自分の人生行路に横たわる困難や障害は他人任せでは乗り越えられません。自分の人生は自分が責任を持って、社員そしてご家族の方、誰しも有意義な人生が送れますよう、切に願っております。

 セミナープログラムは以下のとおりでした。

  1. 期待する役割、退職金・再雇用制度の概要
  2. キャリア・ライフプランについて
  3. 健康法(予防医学の観点でのセルフケア)について
  4. 生涯経済プラン(生涯収支)について

ライフマネジメントセミナー

救命講習会

心肺蘇生法、AEDの実技訓練実施

 平成30年8月21日(火)、本社4階ホールにて救命講習会が開催され、新入社員12名を含む48名が受講しました。

 講習会では、四国中央市消防署の指導員3名より、倒れている人を発見した場合に必要とされる心肺蘇生法の実演、AEDの使用方法の説明がありました。その後、当社の応急手当普及員3名も加わり、受講者による実技訓練が行われ、各自緊急を要する事態に遭遇した場合に適切な応急手当ができるように熱心に取り組んでいました。

 また、体位の変換方法、気道異物の除去方法(腹部突き上げ法,背部叩打法)、止血法についての説明もありました。

 今回、受講者からは「救命隊に引き継ぐまでの救命手当・応急手当を冷静に適切に行えるようにするためにも、大変有意義な講習だった。」とのコメントがありました。

救命講習会 救命講習会

平成30年度 OJT研修

コミュニケーションには「考えを伝える力」と「考えを聴く力」が必要

下記日程において、当社4階ホールでOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)研修が開催されました。

4月18日(水) OJT支援研修 指導者上司7名受講(役職者)
4月19日(木) OJT支援研修 指導者(先輩社員)13名受講
7月13日(金) OJTフォロー研修 指導者(先輩社員)12名受講

この研修は、「組織全体で人を育てること」を中期経営計画にて具現化し、強化している教育のひとつで、人材に対する意識改革を進める役割を担っています。

当社の求める人材像

  1. 「自ら考え、責任ある行動」を起こすことができる人
  2. 「チームワーク」を大切にし、協働で成果があげられる人
  3. 新しいことに目を向け、「チャレンジ」し続ける人

本研修を通じて、インストラクターという役割の重要性だけではなく、指導のやり方や職場全体でのOJTについて理解を深めていきました。与えられたやり方では、実際の現場では通用しないことが多く、そのために状況に合った指導を選択する必要もあります。講師からはノウハウだけでなく、指導者自身が考え、どのような解決策が考えられるかを検討し、行動していく方法で研修が進められました。

指導、教えることとはコミュニケーションが中心で、「自分の考えを伝える力」と「相手の考えを聴く力」が求められます。上司の支援者に関しても、「指導の支援」と「指導者の成長支援」の2つの側面からOJTに関わってもらえることが必要になります。

双方において深い遣り取りを繰り返し行い、コミュニケーションの質と全体の連帯感をさらに向上させ、自分たちの成長と職場の活性化にもつながる環境に発展していければと期待しています。

OJT研修

管理職安全衛生研修会

将来、大きな疾患を抱えないために…

平成30年6月4日(月)、本社4階ホ-ルにて、当社及び関連会社の管理職59名参加のもと、株式会社東京ネバーランドえひめの講師による管理職安全衛生研修会が開催されました。

最初に、管理栄養士 宮澤友輔氏による講義が行われ、特定保健指導の基準,血圧(高血圧,減塩のポイント等),脂質(コレステロール,中性脂肪等),血糖(空腹時血糖,食後血糖,HbA1c,糖尿病の合併症の恐ろしさ等),肝機能(肝機能障害、肝臓に優しいお酒の飲み方等),尿酸(高尿酸血症と他の疾患との関連等),食事のポイント等について、身近な例題を踏まえて健康に関するセミナーを受講しました。

続いて、運動トレーナー 近藤由香氏による健康寿命を延ばすためのプラス10分運動,ドローイン,ブルガリアン・スクワット等の職場で休憩時間でもできる運動,筋肉への神経伝達を改善する運動,自律神経を整える方法,ラジオ体操等、継続的に健康づくりをすすめていくための指導を受けました。

生活習慣病とは、長年良くない生活習慣が原因となって発症・進行する病気です。『自分の身体を自分で壊すこと』は、家族の幸せを壊すことでもあります。また、治癒に時間を費やすことになれば、その時間の分だけ周囲に迷惑をかけることとなり、当該部署にとっても大きな損失となります。このようなことを防ぐためにも、健康増進につながる講義等を今後も企画し、健康意識を高める啓蒙を推進したいと考えます。

管理職安全衛生研修会

部次長研修・課長研修

職場メンバーを導き「成し遂げること」を実現させる

下記日程にて、部次長研修および課長研修が4階ホールで開催され、部次長29名、課長・課長代理54名が各自2日間受講しました。

部次長研修 「戦略思考技術研修」
① 平成30年2月13日(火)~14日(水) 16名受講
② 平成30年2月15日(木)~16日(金) 13名受講
課長研修  「戦略的組織経営者研修」
① 平成30年1月18日(木)~19日(金) 26名受講
② 平成30年3月19日(月)~20日(火) 28名受講

吉岡取締役より、「第2次中期経営計画で掲げる成長戦略により収益増進を目指している。戦略実現に向けた課題形成により、事業の中長期課題の実現とそのための変革の責任も担うことになるが、『意識と視点』をこれまで以上のレベルで実行してもらいたい。」との挨拶がありました。

事業経営者としての役割を認識し、変化の時代の意思決定のしかた、つまり『戦略思考とマネジメントの強化』に

向けてのフレイムワークを学んだうえで、自部署の戦略課題とその展開を考えていきました。

また、改善活動、仕事の標準化・横断的な展開といったレベルもあげながら、さらに創造していく職場の風土づくりも大切な役割です。職場メンバーの活力を引き出せるように尽力してもらいたいと思います。

(人事採用教育課)

研修風景
部次長研修
研修風景
課長研修

女性総合職研修(女性活躍推進セミナー)

自ら発信する主体性を身につけ、さらに活躍の場を広げる

若年労働力の減少は年々避けられない状況で、世間ではダイバーシティ(多様性)の実現が叫ばれています。

【研修の目的】

  1. 女性総合職社員での一体感を醸成していくこと
  2. 配属後の業務上の成功体験や不安材料を共有し、課題解決の糸口を掴むこと
  3. 今後の目標を明確にすること

平成29年11月13日(月)、女性総合職8名が第二回目の研修を受講しました。今回は、キャリアについて感じる課題や不安を共有し、自分が携わる仕事の意義、自分にとっての働く意味を考えました。その後、自分自身のキャリアを描き、その実現に向けて周囲に働きかけができるようになるためのコミュニケーションのポイントについても学習しました。

重要なことは、その後の行動にどう結びつけるのかです。仕事に意味づけをして向き合い、自ら発信する主体性を身につけて自分の可能性をさらに広げてもらいたいと思います。

(人事採用教育課)

女性総合職研修 女性総合職研修

中堅社員研修

主体的に仕事をマネジメントしながら、組織活動を支える社員を目指す

平成29年11月9日(木)・10日(金)、30代クラスの一般社員19名が参加のもと、中堅社員研修が実施されました。

自分の立場・役割期待を知り、それに応えるため何を成すべきかを理解して行動できるように、改めて基本を振り返りました。また、職場における連結ピンとしての役割を果たすために対人関係スキルの向上を目指しながら、外部環境の変化、会社全体と職場を客観的に捉え、自己目標の設定なども行いました。

組織はチームでなければなりません。中堅社員になると、周囲からの組織貢献の期待度もぐんと高まります。組織全体のこと、自らの仕事の意味を問い直しながら、進むべき道に向き合い、自分の役割をしっかり果たして組織目標の達成に貢献されることを期待しています。

(人事採用教育課)

監督者安全衛生研修会

平成30年度 年始式

本社にて役員や社員、関連事業所の方など約200名が出席のもと年始式が執り行われ、星川社長より年頭の挨拶がありました。

星川社長の年頭挨拶要旨

年始式 星川社長
挨拶される星川社長

第2次中期経営計画スタート

昨年11月末にて第1次中期経営計画が終了し、12月より第2次中期経営計画が始まりました。スローガンは「総力結集!そして未来へ」です。

製紙業界全体の内需が低迷する中、当社の収益の1つになっている電力事業は順調に推移しています。このような強いところを伸ばして十分に利益を出し、次の時代へ進んでいくことが大事ではないかと思います。また、新しい事業の創出のためには、近年の進歩が目まぐるしいAI、あるいはIoTの技術がどのように社会を変えていくかを常に関心を持って見ることが大事で、従来のやり方に固執していては取り残されてしまいます。いろいろな意味でこの1年が丸住製紙の将来を決めるということを肝に銘じていただきたいのと同時に、今の時代をどのように乗り切って生き残り、立派な企業として存続するかは皆さんの肩にかかっていると言っても過言ではありません。

コストダウンの徹底
皆さんにお願いしたいのは、先ずは徹底的なコスト及びムダの削減です。これまで皆さん方がやってきたことではありますが、まだまだ足りない部分があるのではないかと思います。コストダウンは、企業の体質を強化する大きな方策でありますが、視点を大きく変え、今までのやり方が本当によかったのかどうか、あるいはこれをこのままやっていいのかどうか、これを新しいものに変えた方がいいのではないか、など従来から続けていることについてもう一度検証して、今の時代にあったような活動を考えていただきたいと思います。皆さん方が本当に苦労して知恵を絞った施策が将来の会社の収益に大きく貢献してくれると信じています。
目標達成
次にお願いしたいのは、目標を必ず達成するというということです。各部門にて取り組む課題や施策が必ずあり、当然目標が掲げられます。その目標は、実際の仕事に直結しているものであり、全ての社員に浸透していることがとても重要です。そのような意味でそれぞれ上に立つものが部下を指導するときに目標をより明確に示すことが必要ではないかと思います。会社の方針や目標が解り易く末端まで行き渡るように会社全体として考えていきたいと思いますが、皆さん自身もそういう気持ちであってもらいたいと思います。次の時代を背負う若手社員がそのバイタリティを存分に発揮して新しい発想が次々と出てくるように育ってもらいたいのと、社員の皆さんそれぞれがチャレンジをしていけるような風土づくりに会社としても積極的に支援して参りたいと思います。
丸住製紙は来年創業100年を迎えます。創業から幾度の危機を経験し、その度に先輩たちが知恵を出しながら、苦難を乗り越えて今日の丸住製紙を創り上げてきました。これからの丸住製紙をいかに改革していくか、皆さん一人ひとりの力が問われています。会社としても新製品の開発や新規紙分野への参入、新たな事業の創出を急ピッチで進めていかなければなりません。今年は会社での業務や作業の厳しさが増していくと思いますが、どんな時におきましても安全第一を忘れることなく、無災害を目標に仕事に励んでいただきたいと思います。

主任・副主任研修

役割・使命を認識し、職務遂行の向上を図る!  

職場の中核といえる主任・副主任を対象に、下記日程にて研修が実施されました。

8月7・8日(月・火) 24名 主にA番勤務者
10月9・10日(月・火) 18名 主にB番勤務者
10月25・26日(水・木) 26名 主にC番勤務者
11月21・22日(火・水) 23名 主にD番勤務者

役割使命を果たすには、目標達成に向けて経営資源を最適活用するマネジメントの側面と、部下や周囲を目標達成に駆り立てるリーダーの側面が求められます。

自社、自部署、自分が何のためにあるのか。存在意義、持つべき知識・スキル・態度、とるべき行動について考え、品質・コスト・時間・安全の管理の基本を改めて学びました。また、職場問題を解決するための手法、チーム活力を高めるコミュニケーション、現場力を最大限に発揮させるためのリーダーシップ、監督者自身の自己啓発といった内容の充実も図りました。今後、視野の拡大を経て自分の成長に繋げてもらうことを期待します。

チーム運営力を高めて、メンバーのやる気を引き出すリーダーなくしては強い現場は生まれません。勇気を持って課題解決や目標達成に向け積極的に取り組んでもらいたいと思います。

主任・副主任研修会

平成29年度 社内安全大会

『組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化』

第90回全国安全週間(7月1日~7日)に合わせ、7月3日に本社4階ホ-ルで社内安全大会(230名参加)が開催されました。

始めに星川社長より挨拶があり、その後、来賓の新居浜労働基準監督署長 大谷 一孝様による挨拶・講演、四国中央市消防署長 山川 秀生様による講演をいただきました。

続いて、篠原取締役生産本部長(総括安全衛生管理者)による安全標語優秀作品の表彰が行われ、最後に曽我部取締役生産本部副本部長の音頭のもと、全員による安全週間スロ-ガンの唱和が行われました。

星川社長 挨拶要旨

社内安全大会
挨拶される星川社長

皆様、毎日のお勤めご苦労様です。

労働災害は以前に比べると大幅に減っており、死亡災害は二年連続で年間1,000人を下回る見込みであります。 しかしながら、死傷者数は前年より増加する見込みで、平成25年より実施され、今年が5か年計画の最終年となります『第12次労働災害防止計画』の達成は非常に厳しい状況となっています。

全職場にて職場をあげて危険箇所を洗い出し、速やかに労働災害防止対策を講じることで社員一人ひとりの安全意識を醸成していき、『決められた事を守り、守らせる事ができる職場風土づくり』という基本ルール遵守の徹底を行い、安全な職場づくりに向けて取り組んでいただきたいと思います。

企業を支えるのは各職場の皆様であると同時にご家族の方々の協力のおかげと感謝しております。今後も、労使一体となり、「家族の願い」に応えるような安全活動を展開したいと考えておりますので、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

女性活躍推進セミナー(管理職研修)

課題を共有し、育成支援のためのコミュニケーションを考える

平成29年6月12日(月)、男性管理職を中心に81名が参加し、女性活躍推進セミナーが開催されました。

現状の職場課題を共有し、女性が抱えるライフイベント等の対応も含め、女性社員に対する理解を促進させながら、キャリア形成を支援していくために必要なコミュニケーション等を学習しました。自分で気がつかないうちに形成されている固定概念などに気づき、キャリアサポートに影響を与えていないか振り返ることができました。

若年労働力の減少から、多様な人財の活躍による組織力の強化は、今後の組織存続に必要な取り組みです。世間ではダイバーシティ(多様化)の実現が叫ばれている中で「女性活躍推進」は、多くの企業の課題です。それに向けて、①「会社コミットメントの明確化」、②「男性社員の理解」、③「女性社員の意識改革」の3つの歯車がうまく回わらなければ本当の意味での実現は難しくなります。

組織で働く社員に必要なこと、それは安心です。ハード面やソフト面、様々な課題をクリアしていく必要があります。研修等を継続しながら、あらゆる方向から女性活躍推進を考えていきます。

社内人権同和研修

人権感覚・人権意識を高めることは良き職場環境づくりや活性化に繋がる

平成28年11月28日(月)、総合職・専任職・一般職の中堅社員30名を対象に秋季人権同和研修が行われました。

講師に四国中央市の生涯学習課・社会教育指導員をお迎えして、今回はワークショップ形式にて「職場の人権を考える」というテーマで、より良いコミュニケーションの取り方などを中心に学習しました。

人と人との関係はコミュニケーションからなります。それは一方的な発信ではなく、双方向の関係によって成り立ちます。人の意見をよく聴き、自分の考えも伝えることは、職場だけでなく、家庭、地域など様々な場でも大切なことです。 皆が人権感覚や人権意識を高めていくことにより、様々な場において希望や誇りを持つことができ、全体の活性化にも繋がっていくのではないでしょうか。

社内人権同和研修

係長研修

現状維持の考えから脱却し、改善及び貢献意識を持つ!

平成28年8月1日(月)~4日(木)、前半と後半に分かれ、33名が係長研修を受講し、立場や役割を認識する管理のための基本を学習しました。

現場業務の運営監督者として、組織目標達成のために上司を補佐し、後輩を指導しながら業務を遂行するためリーダーシップの発揮やコミュニケーションの強化方法などについて学びました。現場業務と管理業務を両立させるプレイングマネージャーとして、特に上下層との連携や自身の人間力向上を目指してもらいました。

各自が研修経験を活かして、実務でどれだけの行動を起こすことができるか。組織に価値をもたらす人財になってもらいたいと思います。

(人事採用教育課)

緑の協力隊に参加して

中国クブチ沙漠の恩格貝で植林作業

平成27年6月7日から一週間の日程で、中国内蒙古自治区クブチ沙漠(”砂漠”は後世に作られた表記)の恩格貝(おんかくばい)において緑化活動を行う王子製紙新労働組合主催の「緑の協力隊」に当社から1名と丸住新労働組合から1名が参加しました。

「緑の協力隊」は、日本沙漠緑化実践協会が実施する沙漠での緑化活動に参加することを主な活動としています。この協会は今から24年前の1991年から恩格貝での活動を行っており、これまでに350万本以上の木を植えてきたそうです。沙漠化の影響を受けている土地は一説によると36億haで、全陸地の25%に相当します。沙漠化は農地や牧草地へ悪影響を及ぼし、食糧生産の減少・飢餓・貧困を引き起こします。そこで、まず木を植えて砂の移動を止めることで沙漠に人間の住める環境を作ることが大切になってきます。

緑化活動といっても様々な工程がありますが、今回主に行った作業は植林作業です。生長の早いポプラを植えました。早いものは4年程度で直径10~15センチ程度になるそうです。また、上海にある江蘇王子製紙の工場見学も有意義でした。敷地は当社大江工場の約3倍の200万㎡もある大規模な工場で、塗工紙を生産する抄紙マシンを見学させていただきました。


植林作業風景

採用についてのお問い合わせ先

〒799-0196
愛媛県四国中央市川之江町826
丸住製紙株式会社 総務人事部 総務人事課(採用担当)
TEL:0896-57-2219

お問い合わせフォームはこちら

ページの先頭へ