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社内の出来事

平成29年度 入社式

環境変化に柔軟な対応をすることが必要

平成29年4月3日(月)、星川社長はじめ全役員が出席のもと、本社4階ホールにて入社式を開催致しました。
本年度定期入社の新入社員は、技術・事務系総合職と技能職の計22名です。

星川社長からのメッセージ要旨

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。
本日、丸住製紙の新しい仲間として22名の皆さんをお迎えし、入社式を行えますことを大変嬉しく思います。

さて、グローバル化が進展する昨今、昔から情報は紙媒体で伝えられておりました。しかし現代は電子媒体が急速に普及しており、あらゆる情報が電子化され伝えられるようになっております。この環境変化は色々な業界に影響を及ぼしており、製紙業界もこの環境変化にどう対応していくかが重要になってきています。
また我が社は、2年後に創業100年を迎えます。今日、入社された皆さんも創業100年に向け、それぞれが目標を設定し、しっかりと仕事を覚えていってもらいたいと思います。今日の仕事初めに際し、私からいくつかお願いをしておきたいと思います。

1. 基本を身に付ける
今日から新入社員研修がスタートしますが、まずは社会人そして会社人としての基本となるビジネスマナーや製紙会社の基礎をしっかり学んで欲しいと思います。この研修を終え各部署へ配属されると、そこでもまた職場の教育を受けなければなりません。配属されてから当面は、先輩社員が教育係として付いてくれますので、その間にしっかりと仕事の基本を身に付けて欲しいと思います。何事も基本を学ばなくては、応用が利きません。基本を身に付けるときは、五感を最大限に働かせてもらいたいと思います。仕事の上では特に四感をしっかり使ってもらいたいと思います。先輩や上司の説明や話をしっかり“聴”くことが大事です。説明を受けただけでは理解できないことが多く出てくると思いますが、そのときは百聞は一見にしかず、モノ(現物)を自分の目でしっかり“視”てみる。また“触”ったり、また臭いを“嗅”いでみたりして下さい。自分の体を使って覚えた物事や体験は、しっかりと脳に焼き付き、理解度も深まります。仕事の上では上司への報告は、皆さんの義務になりますが、自分がモノを見て確認しているか否かで、説明の仕方や相手に対しての伝わり方が大きく違ってきますので、五感を働かせることを心掛けて下さい。
2. 自分を磨く努力を惜しまない
新入社員研修を終えると半年間は見習い社員として配属された職場での実務教育が始まります。配属先の上司、先輩から引き続き指導を受けることになりますが、指示されたことは頭にしっかり入れて下さい。自分から何でも学んでいこうという気持ちを持っていなければ中々仕事が身に付きません。与えられたことに対しては持てる力を十分発揮して挑戦してみて下さい。すぐに良い結果が出るとは限りませんが、失敗しても結果が出なくても全力を尽くして努力したことは決して無駄ではなく今後の皆さんが成長する為の貴重な財産になると思います。仕事をしていくと様々な苦難にぶつかりますが、それを避けて通らず良い成長の機会ととらえ解決への努力を惜しまないで下さい。
皆さんが地道な努力をこつこつと続けていけば必ず一人前の職業人として力を身に付けることができると信じています。今後の会社を支える大きな推進力になってくれることを楽しみにしています。
丸住製紙が創立100周年を迎えた後も製紙業界に起こる大きな環境変化に対応し、共に更なる会社の発展を目指し頑張っていただきたいと思います。
3. 積極的にコミュニケーションをとる
皆さんも分かっていると思いますが、会社では様々な業務を組織的に分担して行っています。よってお互いの部署が連携しながら業務をしており、一人で会社の仕事をするわけではありません。また自分の部署ではチームワークで仕事をすることになります。そこには必ず同僚、上司、役員といった相手がいるわけで、必ず人と人とのコミュニケーションが生まれます。最近は、パソコンやスマートホンなどの普及でメールでのやりとりが増えている影響か、コミュニケーションの本質が失われつつあると感じます。メールだけでは時には大きな誤解を招くことがあります。相手の顔を見て会話をしないと、相手の顔色や感情の変化、またその日の体調など全く分かりません。特に操業現場については、チームのコミュニケーションが非常に大事です。一つ間違えば重大な災害を誘発したり、操業トラブルを招きかねないからです。現場作業では各々の役割が分担されますので、作業の確認や報告などしっかりしたコミュニケーションが必要です。操業現場に限らず、まず指示された内容が分かったか分かっていないのかの意思表示をしっかりすること、あやふやなまま作業にとりかからないこと、また作業時には同僚と良好なコミュニケーションをとることを心掛けて下さい。

丸住製紙は紙を製造する会社であり、装置産業でもあります。特に製造現場に配属される社員の方には、日々大型機械の中での作業となりますので「安全第一」の意識をしっかり持って仕事に取り組んでもらいたいと思います。安全教育は、今後も皆さんが会社に在籍する限り終わることはありません。一人ひとりが安全意識を高揚すべく、真面目に取り組んでもらうことをお願いします。

入社式
挨拶される星川社長
入社式
新入社員を代表して宣誓する西村朱十さん

平成29年度 年始式

四国中央市本社において役員や社員、関連事業所の方等約200名が出席のもと年始式が執り行われ、星川社長より年頭の挨拶がありました。

星川社長の年頭挨拶の要旨

年始式 星川社長
挨拶される星川社長

目標達成に向けて取り組んでほしい3つの要望

昨年は第1次中期経営計画における経営基盤の強化のために大型投資を実施に移した年でした。今年はその設備投資効果を十分に引き出すとともに、コスト削減を更に進め、第1次中期経営計画を完結してもらわねばなりません。目標達成には社員の力を集結し一丸となって取り組んでいただくことが必要となります。ここでいくつかお願いしておきたいと思います。

生産性向上
一つ目は製造部門では昨年にも増して安定操業と品質管理の徹底に努めてもらいたいと思います。操業の安定を図ることによって、生産性向上の効率アップだけでなく、品質面でも良い効果が出てくるものと思います。昨年の大型投資によって設備の近代化を進めることが出来、収益向上に向けての体制が整いましたので、これを十分に生かして目標の達成を目指し、企業の更なる成長に結びつけたいと念願しています。企業を取り巻く環境は先行の読めない難しい状況がこれからも続いていくことが予想されますが、この試練に耐え苦難を克服していかねば企業の発展は望めません。企業の推進力は、何と言っても皆さん社員の力に頼らざるを得ません。それぞれ各人の仕事力を磨き少しでも高い目標を掲げ、その達成に全力を投入してください。成果を出すためには最後まで諦めない「やり抜く力」を持ってたゆまぬ努力を続けていくことが重要だとされています。
現場重視
二つ目は現場重視を再確認していただきたいと思います。業務を遂行する場面で、現場重視の考えを取り入れて下さい。製紙会社の場合は原料の仕入れから製造と製品の輸送、納入など様々な部門の現場が、それが有機的に結合して全体最適なシステムが形成されています。現場では業務の一切の作業を確実に行うだけでなく、日常の作業改善や将来に向けての調査、計画等幅広く活動していると考えています。工場の製造部門で古くから仕事は体で覚えろということで現場作業を通じて、社員を育成する方針は変わっていないのでほぼ徹底していると思います。営業部門でも担当者が現場に行き、作業現場を目で確認することが重要な営業業務とされていますが、充分活用されておりません。客先の作業者からの話は大変貴重で、業務拡大のヒントが得られたり今後の需要動向など、有益な情報を提供してくれることもあるようです。
連携強化
三つ目のお願いは連携の強化であります。今後の成長戦略を立てる場合、新製品の開発、新市場の開拓、新事業の立ち上げ等が考えられますが、これらを当社一社で進めるには力不足で、満足な対策も取れず時間を浪費することになります。社内部門の連携を緊密に進めますが、それだけでなく幅広く協力先を探して共同で開発事業を手伝ってもらうことが出来れば時間節約だけは出来ると思っています。既に始まっている愛媛大学との共同研究は順調に進んでいますが、それ以外は同業他社(中小企業)地元の業界団体の会員企業、地方創生を進める地方自治体(市県)等挙げれば数多くありますので、第2次中期経営計画では、ある程度の成果が得られるように考えておかなければなりません。その為には今年中に方向付けだけでもしておきたいと思っています。
今年は、第1次中期経営計画の完結の年であり、来年度からの第2次中期経営計画の策定を行う大事な年でもあります。この三年間の分析をしっかりと行い、一人ひとりが目的意識を持ち、丸住製紙の成長に向けた新しい課題や取り組みを取り入れた中期経営計画をじっくりと練って欲しいと思います。

社内人権同和研修

人権感覚・人権意識を高めることは良き職場環境づくりや活性化に繋がる

平成28年11月28日(月)、総合職・専任職・一般職の中堅社員30名を対象に秋季人権同和研修が行われました。

講師に四国中央市の生涯学習課・社会教育指導員をお迎えして、今回はワークショップ形式にて「職場の人権を考える」というテーマで、より良いコミュニケーションの取り方などを中心に学習しました。

人と人との関係はコミュニケーションからなります。それは一方的な発信ではなく、双方向の関係によって成り立ちます。人の意見をよく聴き、自分の考えも伝えることは、職場だけでなく、家庭、地域など様々な場でも大切なことです。 皆が人権感覚や人権意識を高めていくことにより、様々な場において希望や誇りを持つことができ、全体の活性化にも繋がっていくのではないでしょうか。

社内人権同和研修

女性総合職研修

共有することで課題解決の糸口を掴み、今後の目標を明確にする

若年労働力の減少は年々避けられない状況で、世間ではダイバーシティ(多様性)の実現が叫ばれています。女性社員がキャリア継続していくために、障害等になるものを取り除き、活躍できる土壌を形成していく必要があります。

平成28年10月28日(金)、女性総合職研修が開催されました。研修のねらいを、①女性総合職社員での一体感を醸成していくこと、②配属後の業務上の成功体験や不安材料を共有し、課題解決の糸口を掴むこと、③今後の目標を明確にすることとしました。

ワークを通してコミュニケーションの重要性や難しさ、自分の考え方の特徴を知ると同時に自分と他者の違いを肌で感じてもらいました。「ワーク充実の先にライフがある」という一方で、「ライフ充実の先にワークがあること」を体感し、双方のバランスの重要性を知ることで、自らが自分の役割を十分果たすことが大切であることを認識しました。

女性総合職研修 女性総合職研修

課長研修

会社経営を支える土台の強化 - 改善・育成の重要性を学ぶ

平成28年10月18日(火)~21日(金)に課長研修(マネジメント研修)が開催され、49名の課長・課長代理が前半と後半に分かれて各自2日間受講しました。

吉岡取締役総務人事部長より、「自身の意識改革、動機づけという点を重視した研修である。現状抱えている課題を各現場レベルに落とし込み、的確に状況判断しながら運営できるよう、解決のための行動を具現化してもらいたい。」との挨拶から始まり、㈱NGC代表 中村芳樹先生より講授、ワーク及び討議を中心に研修が実施されました。

課長としての役割と求められる行動基準を再認識し、組織マネジメントのあり方を学習しました。維持・管理の業務だけでなく、改善・人材育成・人の動機付けの仕事も意識的に実行させ、自職場の活力を引き出せるように尽力してもらいたいと思います。

課長研修

メンタルヘルス研修

コミュニケーション術について学ぶ

平成28年10月3日(月)、本社4階ホ-ルにおいて、丸住製紙及び関連会社の管理職61名とテレビ会議システム利用により支社・支店の管理職9名参加のもと、メンタルヘルス研修会が開催されました。

NPO法人 こころ塾 代表理事 村松つね先生による「若手社員とのコミュニケーション術~上司の心得~」と題しての講演が行われ、信頼関係の作り方,傾聴の仕方,想いの伝え方,「存在承認」「行動承認」の仕方,引きずらない叱り方等について、大変分かり易く説明していただきました。そして、グループ演習・発表も行われ、大変有意義な研修となりました。

メンタルヘルス研修

丸住製紙グループ・管理職コンプライアンス研修

「風通しの良い職場風土作りを目指して」をテーマに

丸住製紙グループ管理職約90名を対象に平成28年9月、本社、東京支社、大阪支店の3会場で合計4回、コンプライアンス研修を行いました。

今回の研修は、まず事務局員講師による「コンプライアンスの再定義・問題発生の背景とメカニズム・管理職としての役割」の説明、続いて「企業倫理」に関するビデオ講座視聴、最後に「風通しの良い職場風土作りを目指して」をテーマにグループ討議と発表という3部構成で進めました。

コンプライアンスの鍵は「風通しの良い職場」だとよく言われます。グループ討議では、一人ひとりが考える「風通しの良い職場」イメージをすり合わせた上で、皆で考えたあるべき職場の姿に向け、具体的に何をすべきかを話し合いました。模範解答はありませんが、今回はこのテーマで考え、各グループメンバーで活発に意見交換出来たことに意義があったと考えています。

丸住製紙グループ・管理職コンプライアンス研修

平成28年度 社内安全大会

『見えますか? あなたのまわりの 見えない危険 みんなで見つける 安全管理』

第89回全国安全週間(7/1~7/7)に合わせ、7/1に本社4階ホ-ルで社内安全大会(220名参加)が開催されました。

まず始めに星川社長より挨拶があり、その後、来賓の新居浜労働基準監督署長 横山 淳様による挨拶・講演を頂きました。

その後、従業員のご家族からのメッセージを紹介させて頂きました。

つづいて、篠原取締役工場長(総括安全衛生管理者)による安全標語優秀作品の表彰が行われ、最後に曽我部取締役副工場長の音頭のもと、全員による安全週間スロ-ガンの唱和が行われました。

星川社長挨拶要旨

社内安全大会
挨拶される星川社長

製紙業界におきましては、昨年6件の死亡災害の発生に続き、今年も既に5件の死亡災害が発生しており、業界としても緊急事態としてとらえ、製紙各社に対し再発防止に万全の対策をとるよう要請しているところでございます。先ずは現在の死亡災害の連鎖を断ち切ると共に、恒久的な重篤災害の撲滅に向け弊社としましても全力で取り組んでいくことが必要であると考えます。

全職場にて職場をあげて危険箇所を洗い出し、速やかに労働災害防止対策を講じることで社員一人ひとりの安全意識を醸成していき、『自分は怪我をしない、共に働く仲間も怪我をさせない』という強い決意のもと安全な職場づくりに向け、日々活動に取組んでいただきたいと思います。

企業を支えるのは各職場の皆様であると同時にご家族の方々の協力のおかげと常々感謝しております。今後も、労使一体となり、「家族の願い」に応えるような安全活動を展開したいと考えておりますので、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

救命講習会

心肺蘇生法、AEDの実技訓練実施

平成28年8月17日(水)、本社4階ホールにて、救命講習会が開催され、32名の方が受講されました。

講習会では、四国中央消防署指導員から応急手当の重要性についての講義や災害現場等で必要とされる心肺蘇生法の実演、AEDの取扱の説明がなされた後、受講者による実技訓練が行われ、各自緊急の事態に遭遇したときに適切な応急手当ができるように熱心に取り組んでいました。

今回受講された方からは、「初めて知ることも多く、緊急事態に少しでもパニックにならず、冷静に行動できるようにするためにも、日頃から講習を受けて知っておくということが大切だと改めて感じました。」とのコメントをいただきました。

救命講習会 救命講習会

中堅社員研修・係長研修・OJTフォロー研修

現状維持の考えから脱却し、改善および貢献意識を持つ!

平成28年7、8月度において各種階層別教育が実施されました。詳細は次のとおりです。

8月18・19日(木・金) 中堅社員研修 9時~17時 27名参加
8月1・2日(月・火)、3・4日(水・木) 係長研修 9時~17時 33名参加
7月28日(木) OJTフォロー研修(指導者向け) 9時~17時 14名参加

中堅社員研修は、今回入社4~7年目の総合職・一般職の社員を対象に実施しました。日常業務において、報連相・意見具申・提案等を行う以外に、上司のサポートや後輩の指導という役割も中堅社員には求められます。これらを行うためのスキルを学習し、自分視点から組織視点への意識付けを行っていきました。講師や他のメンバーの話を聴くことにより、自分の目標や課題の見直しにも繋がったと思います。

係長研修では、係長の立場や役割を認識し、管理のための基本を習得しました。現場業務の運営監督者として、組織目標達成のために上司を補佐し、後輩を指導しながら業務を遂行するために、リーダーシップの発揮やコミュニケーションの強化方法などについて学びました。現場業務と管理業務を両立させるプレイングマネージャーとして、特に上下層との連携や自身の人間力向上を目指してもらいました。

各自が研修経験を活かして、実務でどれだけの行動を起こすことができるか。組織に価値をもたらす人財になってもらいたいと思います。

平成28年度 OJT研修

求める人材像に向かって、共々に自ら変わる努力を

  OJT研修

平成28年4月21日(木)、22日(金)、OJTインストラクター研修が開催されました。 21日は役職者向けの支援研修(11名参加)を、22日は指導者(先輩社員)向けの基本研修(19名参加)を実施しました。

昨今の指導者は、「何をどのように指導すればよいのかわからない」といった戸惑いや、組織のコミュニケーションの希薄化から更なる悩みも抱えています。

当社の求める人材像

  1. 自ら考え、責任ある行動」を起こすことができる人
  2. 「チームワーク」を大切にし、協働で成果があげられる人
  3. 新しいことに目を向け、「チャレンジ」し続ける人

「求める人材像」の確認のもと、OJTを行ううえで必要な考え方、知識、スキルをまずは習得し、そして会社方針のもと、組織ぐるみのOJTが現場にて継続的に活かせられるようにすることが重要です。

日頃のコミュニケーションこそが人と仕事に変化をもたらします。うまくいっていない現場環境があれば、まずは指導者、役職者全員が共に自ら変わる努力が必要です。そして、仕事を通じて関係を導き、「育てる目と心」をこれまで以上に付加していってもらいたいと思います。

緑の協力隊に参加して

中国クブチ沙漠の恩格貝で植林作業

平成27年6月7日から一週間の日程で、中国内蒙古自治区クブチ沙漠(”砂漠”は後世に作られた表記)の恩格貝(おんかくばい)において緑化活動を行う王子製紙新労働組合主催の「緑の協力隊」に当社から1名と丸住新労働組合から1名が参加しました。

「緑の協力隊」は、日本沙漠緑化実践協会が実施する沙漠での緑化活動に参加することを主な活動としています。この協会は今から24年前の1991年から恩格貝での活動を行っており、これまでに350万本以上の木を植えてきたそうです。沙漠化の影響を受けている土地は一説によると36億haで、全陸地の25%に相当します。沙漠化は農地や牧草地へ悪影響を及ぼし、食糧生産の減少・飢餓・貧困を引き起こします。そこで、まず木を植えて砂の移動を止めることで沙漠に人間の住める環境を作ることが大切になってきます。

緑化活動といっても様々な工程がありますが、今回主に行った作業は植林作業です。生長の早いポプラを植えました。早いものは4年程度で直径10~15センチ程度になるそうです。また、上海にある江蘇王子製紙の工場見学も有意義でした。敷地は当社大江工場の約3倍の200万㎡もある大規模な工場で、塗工紙を生産する抄紙マシンを見学させていただきました。


植林作業風景

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愛媛県四国中央市川之江町826
丸住製紙株式会社 総務人事部人事採用教育課 採用担当
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