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社内の出来事

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平成30年度 OJT研修

コミュニケーションには「考えを伝える力」と「考えを聴く力」が必要

下記日程において、当社4階ホールでOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)研修が開催されました。

4月18日(水) OJT支援研修 指導者上司7名受講(役職者)
4月19日(木) OJT支援研修 指導者(先輩社員)13名受講
7月13日(金) OJTフォロー研修 指導者(先輩社員)12名受講

この研修は、「組織全体で人を育てること」を中期経営計画にて具現化し、強化している教育のひとつで、人材に対する意識改革を進める役割を担っています。

当社の求める人材像

  1. 「自ら考え、責任ある行動」を起こすことができる人
  2. 「チームワーク」を大切にし、協働で成果があげられる人
  3. 新しいことに目を向け、「チャレンジ」し続ける人

本研修を通じて、インストラクターという役割の重要性だけではなく、指導のやり方や職場全体でのOJTについて理解を深めていきました。与えられたやり方では、実際の現場では通用しないことが多く、そのために状況に合った指導を選択する必要もあります。講師からはノウハウだけでなく、指導者自身が考え、どのような解決策が考えられるかを検討し、行動していく方法で研修が進められました。

指導、教えることとはコミュニケーションが中心で、「自分の考えを伝える力」と「相手の考えを聴く力」が求められます。上司の支援者に関しても、「指導の支援」と「指導者の成長支援」の2つの側面からOJTに関わってもらえることが必要になります。

双方において深い遣り取りを繰り返し行い、コミュニケーションの質と全体の連帯感をさらに向上させ、自分たちの成長と職場の活性化にもつながる環境に発展していければと期待しています。

OJT研修

管理職安全衛生研修会

将来、大きな疾患を抱えないために…

平成30年6月4日(月)、本社4階ホ-ルにて、当社及び関連会社の管理職59名参加のもと、株式会社東京ネバーランドえひめの講師による管理職安全衛生研修会が開催されました。

最初に、管理栄養士 宮澤友輔氏による講義が行われ、特定保健指導の基準,血圧(高血圧,減塩のポイント等),脂質(コレステロール,中性脂肪等),血糖(空腹時血糖,食後血糖,HbA1c,糖尿病の合併症の恐ろしさ等),肝機能(肝機能障害、肝臓に優しいお酒の飲み方等),尿酸(高尿酸血症と他の疾患との関連等),食事のポイント等について、身近な例題を踏まえて健康に関するセミナーを受講しました。

続いて、運動トレーナー 近藤由香氏による健康寿命を延ばすためのプラス10分運動,ドローイン,ブルガリアン・スクワット等の職場で休憩時間でもできる運動,筋肉への神経伝達を改善する運動,自律神経を整える方法,ラジオ体操等、継続的に健康づくりをすすめていくための指導を受けました。

生活習慣病とは、長年良くない生活習慣が原因となって発症・進行する病気です。『自分の身体を自分で壊すこと』は、家族の幸せを壊すことでもあります。また、治癒に時間を費やすことになれば、その時間の分だけ周囲に迷惑をかけることとなり、当該部署にとっても大きな損失となります。このようなことを防ぐためにも、健康増進につながる講義等を今後も企画し、健康意識を高める啓蒙を推進したいと考えます。

管理職安全衛生研修会

平成30年度 入社式

自分を磨き、チームワークを大切に ~情報を集め、考え、行動する力をつける~

平成30年4月2日(月)、星川社長はじめ全役員が出席のもと、本社4階ホールにて入社式を開催致しました。
本年度定期入社の新入社員は、技術・事務系総合職と技能職の計14名です。

星川社長からのメッセージ要旨

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。会社を代表して皆さんの入社を心から歓迎いたします。

今日から皆さんは企業人となり、社会人としての第一歩を踏み出しました。今後は研修を受け、各部署に配属され仕事を始め、自分自身の社会責任が大きくなったことを少しずつ理解できるようになると思います。立派な社会人となるために、今までよりさらに自分から学ぶ努力をし、考え、行動していけるよう、皆さん一人ひとりが決意し、頑張ってもらいたいと願っています。

さて、国内外そして製紙業界の現在の動向ですが、「アメリカ第一」主義を掲げて当選したトランプ大統領が進める通商政策について、海外の貿易相手国また米国内でも異論が出ており、国際経済の先行きに不安を残し、今後も不透明な状態が続くものと思われます。日本経済も海外の影響を少なからず受け、先行きの景気見通しはあまり良くありません。製紙業界も紙の需要が低迷する中、原燃料費は上がり、市況の好転は見えてきません。ちょうど2000年頃までは「紙」は、様々な情報の主要媒体でしたが、今では新聞や雑誌などを読む人の数は年々減少し、代わりにスマートフォンやタブレットなどを通して読む電子媒体が主流になってきています。IT化の進展が、製紙業界だけでなく多くの企業に影響と変化をもたらしています。当社もこの変化に適応して行くべく、昨年12月から第ニ次中期経営計画がスタートしたところであり、新しい事業の創造や新たな分野の研究を積極的に進めているところです。 来年当社は創業100年という大きな節目を迎えますが、厳しい現状を打破し未来へ躍進するために、丸住製紙グループの総力を結集して取り組まねばなりません。入社された皆さんと一緒に力を合わせ、明日の輝かしい丸住製紙を創り上げていきたいと願っています。

1. 学ぶ努力を惜しまない
仕事を始める前には、まず教育を受けることになりますが、自ら学んで行こうと言う気持ちを持つことが大事です。今日から早速、新入社員研修が始まりますが、企業人として自覚しておかねばならない会社や社会のルール、社会人としてのマナーを始め、各職場で仕事をする上で必要な最低限のスキルなど多くのプログラムが組まれていますのでしっかり学んでほしいと思います。その研修後に、皆さんは各部署に配属されることになりますが、その職場におきましても、何からでも学んでいこうという努力が必要です。そのような地道な努力を続けていけば実力が自然とついてくるものです。経験と能力を積み上げ、将来当社を支える存在になってほしいと思っています。
2. 情報を収集し、仕事に生かす
皆さん自身も感じているのではないかと思いますが、情報技術の発達と進歩により、社会・経済・国際情勢など多くの変化が世界規模で起こっています。企業を取り巻く環境も大きく変化しており、その規模だけでなく世界の出来事が、次の日には日本にも波及し何らかの影響が生じるように、変化のスピードも速くなっています。時代に遅れないように様々な情報に関心を持ち、感度を高めて欲しいと思っています。同僚、友人からの情報など身近なものから、外部のネットワークを活用するなどして情報を集め、仕事に生かしてもらいたいと思います。しかし情報が溢れる時代ですので、真の情報を見極める力をつけておくことが重要です。
3. チームの気持ちを一つにして活動する
業務改革には社員が全員参加で力を合わせ推進することによって、企業の収益性の向上ならびに企業の持続性を保持できると信じています。実際には各部門や様々なチームに分かれて活動することになるため、チームワークが大変重要です。皆さんも今後、チームの一員としての役割を与えられることになりますが、先輩の指導を受けながらその職責を全うして下さい。チームのメンバーとの交流、特に上司や先輩に学ぶことが多くあると思いますが、その仕事ぶりを見て自分の仕事に生かしていって下さい。メンバー全員の気持ちが一つにまとまると思いがけないアイデアが生まれることもあります。先ほど言いましたが、第ニ次中期経営計画が始まっており、皆さんも全社挙げての収益改善のためのチーム活動に積極的に取り組み、良い成果を出していただくことを期待しています。

これから皆さんは各職場での業務に就くことになりますが、常に安全意識を強く持って臨んで下さい。最後に、皆さんが心身ともに健康でそれぞれ充実した生活を送られんことを心より祈念して私の挨拶とさせていただきます。

入社式
挨拶される星川社長
入社式
新入社員を代表して宣誓する森光さくらさん

部次長研修・課長研修

職場メンバーを導き「成し遂げること」を実現させる

下記日程にて、部次長研修および課長研修が4階ホールで開催され、部次長29名、課長・課長代理54名が各自2日間受講しました。

部次長研修 「戦略思考技術研修」
① 平成30年2月13日(火)~14日(水) 16名受講
② 平成30年2月15日(木)~16日(金) 13名受講
課長研修  「戦略的組織経営者研修」
① 平成30年1月18日(木)~19日(金) 26名受講
② 平成30年3月19日(月)~20日(火) 28名受講

吉岡取締役より、「第2次中期経営計画で掲げる成長戦略により収益増進を目指している。戦略実現に向けた課題形成により、事業の中長期課題の実現とそのための変革の責任も担うことになるが、『意識と視点』をこれまで以上のレベルで実行してもらいたい。」との挨拶がありました。

事業経営者としての役割を認識し、変化の時代の意思決定のしかた、つまり『戦略思考とマネジメントの強化』に

向けてのフレイムワークを学んだうえで、自部署の戦略課題とその展開を考えていきました。

また、改善活動、仕事の標準化・横断的な展開といったレベルもあげながら、さらに創造していく職場の風土づくりも大切な役割です。職場メンバーの活力を引き出せるように尽力してもらいたいと思います。

(人事採用教育課)

研修風景
部次長研修
研修風景
課長研修

女性総合職研修(女性活躍推進セミナー)

自ら発信する主体性を身につけ、さらに活躍の場を広げる

若年労働力の減少は年々避けられない状況で、世間ではダイバーシティ(多様性)の実現が叫ばれています。

【研修の目的】

  1. 女性総合職社員での一体感を醸成していくこと
  2. 配属後の業務上の成功体験や不安材料を共有し、課題解決の糸口を掴むこと
  3. 今後の目標を明確にすること

平成29年11月13日(月)、女性総合職8名が第二回目の研修を受講しました。今回は、キャリアについて感じる課題や不安を共有し、自分が携わる仕事の意義、自分にとっての働く意味を考えました。その後、自分自身のキャリアを描き、その実現に向けて周囲に働きかけができるようになるためのコミュニケーションのポイントについても学習しました。

重要なことは、その後の行動にどう結びつけるのかです。仕事に意味づけをして向き合い、自ら発信する主体性を身につけて自分の可能性をさらに広げてもらいたいと思います。

(人事採用教育課)

女性総合職研修 女性総合職研修

中堅社員研修

主体的に仕事をマネジメントしながら、組織活動を支える社員を目指す

平成29年11月9日(木)・10日(金)、30代クラスの一般社員19名が参加のもと、中堅社員研修が実施されました。

自分の立場・役割期待を知り、それに応えるため何を成すべきかを理解して行動できるように、改めて基本を振り返りました。また、職場における連結ピンとしての役割を果たすために対人関係スキルの向上を目指しながら、外部環境の変化、会社全体と職場を客観的に捉え、自己目標の設定なども行いました。

組織はチームでなければなりません。中堅社員になると、周囲からの組織貢献の期待度もぐんと高まります。組織全体のこと、自らの仕事の意味を問い直しながら、進むべき道に向き合い、自分の役割をしっかり果たして組織目標の達成に貢献されることを期待しています。

(人事採用教育課)

監督者安全衛生研修会

平成30年度 年始式

本社にて役員や社員、関連事業所の方など約200名が出席のもと年始式が執り行われ、星川社長より年頭の挨拶がありました。

星川社長の年頭挨拶要旨

年始式 星川社長
挨拶される星川社長

第2次中期経営計画スタート

昨年11月末にて第1次中期経営計画が終了し、12月より第2次中期経営計画が始まりました。スローガンは「総力結集!そして未来へ」です。

製紙業界全体の内需が低迷する中、当社の収益の1つになっている電力事業は順調に推移しています。このような強いところを伸ばして十分に利益を出し、次の時代へ進んでいくことが大事ではないかと思います。また、新しい事業の創出のためには、近年の進歩が目まぐるしいAI、あるいはIoTの技術がどのように社会を変えていくかを常に関心を持って見ることが大事で、従来のやり方に固執していては取り残されてしまいます。いろいろな意味でこの1年が丸住製紙の将来を決めるということを肝に銘じていただきたいのと同時に、今の時代をどのように乗り切って生き残り、立派な企業として存続するかは皆さんの肩にかかっていると言っても過言ではありません。

コストダウンの徹底
皆さんにお願いしたいのは、先ずは徹底的なコスト及びムダの削減です。これまで皆さん方がやってきたことではありますが、まだまだ足りない部分があるのではないかと思います。コストダウンは、企業の体質を強化する大きな方策でありますが、視点を大きく変え、今までのやり方が本当によかったのかどうか、あるいはこれをこのままやっていいのかどうか、これを新しいものに変えた方がいいのではないか、など従来から続けていることについてもう一度検証して、今の時代にあったような活動を考えていただきたいと思います。皆さん方が本当に苦労して知恵を絞った施策が将来の会社の収益に大きく貢献してくれると信じています。
目標達成
次にお願いしたいのは、目標を必ず達成するというということです。各部門にて取り組む課題や施策が必ずあり、当然目標が掲げられます。その目標は、実際の仕事に直結しているものであり、全ての社員に浸透していることがとても重要です。そのような意味でそれぞれ上に立つものが部下を指導するときに目標をより明確に示すことが必要ではないかと思います。会社の方針や目標が解り易く末端まで行き渡るように会社全体として考えていきたいと思いますが、皆さん自身もそういう気持ちであってもらいたいと思います。次の時代を背負う若手社員がそのバイタリティを存分に発揮して新しい発想が次々と出てくるように育ってもらいたいのと、社員の皆さんそれぞれがチャレンジをしていけるような風土づくりに会社としても積極的に支援して参りたいと思います。
丸住製紙は来年創業100年を迎えます。創業から幾度の危機を経験し、その度に先輩たちが知恵を出しながら、苦難を乗り越えて今日の丸住製紙を創り上げてきました。これからの丸住製紙をいかに改革していくか、皆さん一人ひとりの力が問われています。会社としても新製品の開発や新規紙分野への参入、新たな事業の創出を急ピッチで進めていかなければなりません。今年は会社での業務や作業の厳しさが増していくと思いますが、どんな時におきましても安全第一を忘れることなく、無災害を目標に仕事に励んでいただきたいと思います。

監督者安全衛生研修会

継続的な健康づくりをすすめる為に

平成29年11月6日(月)、本社4階ホ-ルにおいて、当社及び関連会社の監督者(係長,主任,副主任)53名参加のもと、株式会社東京ネバーランドえひめの講師による監督者安全衛生研修会が開催されました。

最初に、管理栄養士 紙屋裕子先生による健康セミナー≪健診結果、チェックしていますか≫と題しての講演が行われました。講演では、血圧管理の大事さ,空腹時血糖値とHbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)値の見方,糖尿病の合併症の恐ろしさ,肝機能障害,脂質異常症,痛風,生活習慣病の原因,正しい食生活に関する知識等について、説得力のある説明をしていただきました。

続いて、健康運動実践指導者 明星知子先生によるストレッチ,スクワット,片足立ち等の運動実践指導を色々としていただき、今後、継続的に健康づくりをすすめていく上で大変参考になりました。

監督者安全衛生研修会

メンタルヘルス研修会

快適な職場づくりについて学ぶ

平成29年10月3日(火)、本社4階ホ-ルにおいて、当社及び関連会社の管理職(課長,課長代理)44名参加のもと、メンタルヘルス研修会が開催されました。

NPO法人 こころ塾 保健師 藤尾さゆり先生による「ラインケア研修~快適な職場づくり~」と題しての講演が行われ、メンタルヘルスの一次・二次・三次予防,仕事のストレス要因,職場の支援要因,健康リスク,集団分析結果活用の注意点,環境改善,パワハラ,怒り,管理監督者の振り返り等について、大変分かり易く説明していただきました。グループ演習・発表も行われ、ストレスチェックを活かして元気な職場づくりを進めていく上で、大変有意義な研修となりました。

メンタルヘルス研修

主任・副主任研修

役割・使命を認識し、職務遂行の向上を図る!  

職場の中核といえる主任・副主任を対象に、下記日程にて研修が実施されました。

8月7・8日(月・火) 24名 主にA番勤務者
10月9・10日(月・火) 18名 主にB番勤務者
10月25・26日(水・木) 26名 主にC番勤務者
11月21・22日(火・水) 23名 主にD番勤務者

役割使命を果たすには、目標達成に向けて経営資源を最適活用するマネジメントの側面と、部下や周囲を目標達成に駆り立てるリーダーの側面が求められます。

自社、自部署、自分が何のためにあるのか。存在意義、持つべき知識・スキル・態度、とるべき行動について考え、品質・コスト・時間・安全の管理の基本を改めて学びました。また、職場問題を解決するための手法、チーム活力を高めるコミュニケーション、現場力を最大限に発揮させるためのリーダーシップ、監督者自身の自己啓発といった内容の充実も図りました。今後、視野の拡大を経て自分の成長に繋げてもらうことを期待します。

チーム運営力を高めて、メンバーのやる気を引き出すリーダーなくしては強い現場は生まれません。勇気を持って課題解決や目標達成に向け積極的に取り組んでもらいたいと思います。

主任・副主任研修会

救命講習会

心肺蘇生法、AEDの実技訓練実施

平成29年8月21日(月)、本社4階ホールにて救命講習会が開催され、38名の方が受講されました。

講習会では、四国中央市消防署の指導員(3名)より、倒れている人を発見した場合に必要とされる心肺蘇生法の実演、AEDの使用方法の説明がありました。その後、当社の応急手当普及員2名も加わり、受講者による実技訓練が行われ、各自緊急を要する事態に遭遇した場合に適切な応急手当ができるように熱心に取り組んでいました。

また、回復体位、気道異物の除去方法(腹部突き上げ法、背部叩打法)、止血法についての説明もありました。

今回受講者から、緊急事態に少しでもパニックにならず、冷静に行動できるようにするためにも、大変有意義な講演だったとのコメントがありました。

救命講習会 救命講習会

平成29年度 社内安全大会

『組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化』

第90回全国安全週間(7月1日~7日)に合わせ、7月3日に本社4階ホ-ルで社内安全大会(230名参加)が開催されました。

始めに星川社長より挨拶があり、その後、来賓の新居浜労働基準監督署長 大谷 一孝様による挨拶・講演、四国中央市消防署長 山川 秀生様による講演をいただきました。

続いて、篠原取締役生産本部長(総括安全衛生管理者)による安全標語優秀作品の表彰が行われ、最後に曽我部取締役生産本部副本部長の音頭のもと、全員による安全週間スロ-ガンの唱和が行われました。

星川社長 挨拶要旨

社内安全大会
挨拶される星川社長

皆様、毎日のお勤めご苦労様です。

労働災害は以前に比べると大幅に減っており、死亡災害は二年連続で年間1,000人を下回る見込みであります。 しかしながら、死傷者数は前年より増加する見込みで、平成25年より実施され、今年が5か年計画の最終年となります『第12次労働災害防止計画』の達成は非常に厳しい状況となっています。

全職場にて職場をあげて危険箇所を洗い出し、速やかに労働災害防止対策を講じることで社員一人ひとりの安全意識を醸成していき、『決められた事を守り、守らせる事ができる職場風土づくり』という基本ルール遵守の徹底を行い、安全な職場づくりに向けて取り組んでいただきたいと思います。

企業を支えるのは各職場の皆様であると同時にご家族の方々の協力のおかげと感謝しております。今後も、労使一体となり、「家族の願い」に応えるような安全活動を展開したいと考えておりますので、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

女性活躍推進セミナー(管理職研修)

課題を共有し、育成支援のためのコミュニケーションを考える

平成29年6月12日(月)、男性管理職を中心に81名が参加し、女性活躍推進セミナーが開催されました。

現状の職場課題を共有し、女性が抱えるライフイベント等の対応も含め、女性社員に対する理解を促進させながら、キャリア形成を支援していくために必要なコミュニケーション等を学習しました。自分で気がつかないうちに形成されている固定概念などに気づき、キャリアサポートに影響を与えていないか振り返ることができました。

若年労働力の減少から、多様な人財の活躍による組織力の強化は、今後の組織存続に必要な取り組みです。世間ではダイバーシティ(多様化)の実現が叫ばれている中で「女性活躍推進」は、多くの企業の課題です。それに向けて、①「会社コミットメントの明確化」、②「男性社員の理解」、③「女性社員の意識改革」の3つの歯車がうまく回わらなければ本当の意味での実現は難しくなります。

組織で働く社員に必要なこと、それは安心です。ハード面やソフト面、様々な課題をクリアしていく必要があります。研修等を継続しながら、あらゆる方向から女性活躍推進を考えていきます。

社内人権同和研修

人権感覚・人権意識を高めることは良き職場環境づくりや活性化に繋がる

平成28年11月28日(月)、総合職・専任職・一般職の中堅社員30名を対象に秋季人権同和研修が行われました。

講師に四国中央市の生涯学習課・社会教育指導員をお迎えして、今回はワークショップ形式にて「職場の人権を考える」というテーマで、より良いコミュニケーションの取り方などを中心に学習しました。

人と人との関係はコミュニケーションからなります。それは一方的な発信ではなく、双方向の関係によって成り立ちます。人の意見をよく聴き、自分の考えも伝えることは、職場だけでなく、家庭、地域など様々な場でも大切なことです。 皆が人権感覚や人権意識を高めていくことにより、様々な場において希望や誇りを持つことができ、全体の活性化にも繋がっていくのではないでしょうか。

社内人権同和研修

丸住製紙グループ・管理職コンプライアンス研修

「風通しの良い職場風土作りを目指して」をテーマに

丸住製紙グループ管理職約90名を対象に平成28年9月、本社、東京支社、大阪支店の3会場で合計4回、コンプライアンス研修を行いました。

今回の研修は、まず事務局員講師による「コンプライアンスの再定義・問題発生の背景とメカニズム・管理職としての役割」の説明、続いて「企業倫理」に関するビデオ講座視聴、最後に「風通しの良い職場風土作りを目指して」をテーマにグループ討議と発表という3部構成で進めました。

コンプライアンスの鍵は「風通しの良い職場」だとよく言われます。グループ討議では、一人ひとりが考える「風通しの良い職場」イメージをすり合わせた上で、皆で考えたあるべき職場の姿に向け、具体的に何をすべきかを話し合いました。模範解答はありませんが、今回はこのテーマで考え、各グループメンバーで活発に意見交換出来たことに意義があったと考えています。

丸住製紙グループ・管理職コンプライアンス研修

係長研修

現状維持の考えから脱却し、改善及び貢献意識を持つ!

平成28年8月1日(月)~4日(木)、前半と後半に分かれ、33名が係長研修を受講し、立場や役割を認識する管理のための基本を学習しました。

現場業務の運営監督者として、組織目標達成のために上司を補佐し、後輩を指導しながら業務を遂行するためリーダーシップの発揮やコミュニケーションの強化方法などについて学びました。現場業務と管理業務を両立させるプレイングマネージャーとして、特に上下層との連携や自身の人間力向上を目指してもらいました。

各自が研修経験を活かして、実務でどれだけの行動を起こすことができるか。組織に価値をもたらす人財になってもらいたいと思います。

(人事採用教育課)

緑の協力隊に参加して

中国クブチ沙漠の恩格貝で植林作業

平成27年6月7日から一週間の日程で、中国内蒙古自治区クブチ沙漠(”砂漠”は後世に作られた表記)の恩格貝(おんかくばい)において緑化活動を行う王子製紙新労働組合主催の「緑の協力隊」に当社から1名と丸住新労働組合から1名が参加しました。

「緑の協力隊」は、日本沙漠緑化実践協会が実施する沙漠での緑化活動に参加することを主な活動としています。この協会は今から24年前の1991年から恩格貝での活動を行っており、これまでに350万本以上の木を植えてきたそうです。沙漠化の影響を受けている土地は一説によると36億haで、全陸地の25%に相当します。沙漠化は農地や牧草地へ悪影響を及ぼし、食糧生産の減少・飢餓・貧困を引き起こします。そこで、まず木を植えて砂の移動を止めることで沙漠に人間の住める環境を作ることが大切になってきます。

緑化活動といっても様々な工程がありますが、今回主に行った作業は植林作業です。生長の早いポプラを植えました。早いものは4年程度で直径10~15センチ程度になるそうです。また、上海にある江蘇王子製紙の工場見学も有意義でした。敷地は当社大江工場の約3倍の200万㎡もある大規模な工場で、塗工紙を生産する抄紙マシンを見学させていただきました。


植林作業風景

採用についてのお問い合わせ先

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愛媛県四国中央市川之江町826
丸住製紙株式会社 総務人事部 総務人事課(採用担当)
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