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エネルギー・廃棄物の再利用

エネルギー・廃棄物の再利用

機械プラントの運転には多くの電力を要し、また紙を乾燥させるために多量の蒸気を必要とします。そういう中で自家発電設備(電気と蒸気を同時に供給するコジェネレーションシステム)を自社で保有することにより、非常に高いメリットが享受できています。

その燃料として従来から有効利用しているものに、排水工程から出る汚泥(製紙スラッジ)や、化学パルプ工程から排出される廃液(黒液)、RPF(再利用不可能な紙屑と廃プラスチックで形成させた固形燃料)、廃タイヤチップ、木屑などがあります。

また、廃液については燃焼後の無機成分を化学パルプで使用する薬品にも再生しています。その他、化石燃料で使用している石炭の焼却灰などもセメント原料や路盤改良材等に有効利用しています。

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