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SDGsの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)への取組

丸住製紙株式会社は、2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)※」の達成に向けて、事業を通じて社会課題の解決に取組んでいます。

※2030年までに、すべての人に平和と豊かさを確保するために社会・経済・環境面における持続可能な開発を目指す国際社会共通の目標

各分野における取組内容

地域・社会
人材育成の支援 工場見学(体験学習)の受入
地域行事への参加 四国中央紙まつりの参加
防災活動の取組 災害に強い町づくり応援協定の締結
食の安全・安定供給 植物工場の運用
就労条件及び雇用環境改善  働き方改革の推進
女性活躍の促進
障害者雇用の推進
従業員の健康管理
人財育成  従業員研修会、環境教育
階層別研修及び新任管理職教育
安全衛生活動 交通事故防止の取組
工場周辺環境の安全性確保 臭気、騒音、振動測定実施及び対策の継続
大気
排出ガスの適正管理  大気測定の実施及び順守
NOx、SOx排出の抑制対策
法令より厳しい自社基準を定めて実施・順守
排水処理の適正管理 管理基準を設定し順守
放流水の適正管理 地域への環境負荷低減
水資源の有効利用  クローズドループによる水の消費削減
再生水の有効利用
エネルギー
再生可能エネルギーの推進  バイオマスボイラーの運用
太陽光発電の運用
CO2の削減  省エネルギーの推進
発電効率の向上
製品
環境に配慮した設計 原材料の使用量削減
持続可能な原材料の活用 CNFの研究及び用途開発
環境負荷を低減する技術革新の推進 産学連携による共同開発
FSC認証製品の販売促進 FSC認証製品ラインナップの拡充
古紙の有効利用 新聞用紙の古紙配合率アップ
廃棄物
廃棄物の削減  PS灰の土質改良材利用
製紙スラッジボイラーの運用
自社排出プラスチックの燃料化
資源
循環型産業の構築  古紙利用の拡大
自社古紙の収集及び有効利用
認証木材の利用促進 FSC認証の取得
合法伐採木材の利用促進 違法伐採木材の使用禁止
危険・有害化学品の適切な管理 法令に順守し、実施